ライスロールパンの開発販売事業が、国の地域産業資源活用事業計画に認定されました。

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ライスロールパンの開発販売事業が、国の地域産業資源活用事業計画に認定されました。

2014/02/19

東京新聞 TOKYO Webホームページより記事を引用します。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20140217/CK2014021702000119.html

湘南産タマネギたっぷり 平塚の高久製パン 国が地域資源計画認定

湘南産タマネギたっぷり 平塚の高久製パン 国が地域資源計画認定

 平塚市の高久製パン(同市宝町)による湘南しらす、湘南レッド(タマネギ)を使ったライスロールパンの開発販売事業が、国の地域産業資源活用事業計画に認定された。平塚市では初めて。同社は今後、国の補助金を活用するなどして開発を進め、7~8月にテスト販売を始め、今秋以降に本格販売を予定している。
 同社によると、湘南しらすなどを材料に使うほか、地元産の米キヌヒカリをパン生地に練り込む。禁漁期間があるしらすは釜揚げして冷凍保存し、通年販売できる商品にする。
 同社は、パン生地に米を混ぜ、福神漬けを入れた「弦斎カレーパン」で知られる。高久栄二社長(72)は「ライスロールパンも弦斎カレーパンの販路に乗せ、全国に『湘南平塚ここにあり』と広めたい」と意欲満々。直輝専務(37)は「40~50代の女性をターゲットに、おいしく食べて健康になってもらい、平塚のことをもっと知ってもらいたい」と話した。 (吉岡潤)

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